夢のマイサロンを立ち上げると決めたら、
ワクワクが止まらないですよね♪
なんといっても、メニューも料金もコンセプトも
全て自分の好きなように決められるんですから!
でもだからこそ一つ一つの決定に悩むものですよね。
サロンの名前の付け方もそのうちの一つでは
ないでしょうか。
お店の名前はとても重要な役割を担っています。
覚えやすいサロン名にすることで、
お客さんに親しみをもってもらえたり、
口コミも広まりやすかったりします。
覚えやすいサロン名にする秘訣をお伝えしますね♪
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覚えやすいサロン名にする秘訣①発音しやすくする
発音しやすさはとても重要な要素です。
リラクゼーション業界で有名な「りらくる」「ラフィネ」
「てもみん」「REFLE(リフレ)」はいずれも3.4字で、
とても発音しやすいです。
逆に言いづらい言葉=覚えづらい言葉です。
今やぱったりと見かけなくなりましたが、一時期大ブームになった
「ダメよ~だめだめ!」の「日本エレキテル連合」という
お笑い芸人さんがいますが、若干長いし、言いづらいし、
まぁ覚えにくい(笑)
ちなみに「ラッスンゴレライ」の8.6秒バズーカ―さんも
覚えづらかったです(汗)
面白いことに長いこと活躍されている芸人さんたちは
大体発音しやすい芸名なんですよ!
ダウンタウン、よゐこ、ウッチャンナンチャン、
爆笑問題、バナナマンなど。
とてもシンプルだからこそ、呼びやすく、
何度も呼んでいるうちに親しみがわいてきます。
サロン名をつける時も、決して発音しにくい言葉には
しないように気をつけましょう。
覚えやすいサロン名にする秘訣②意味から思い出しやすくする
サロンで提供するサービス内容から、
思い出しやすい名前にするのも良いです。
実際に大手のリラクゼーションサロンの名前も
意味から思い出しやすくなっているので、ご紹介します。
・リラクゼーション⇒りらくる、Re.Ra.Ku、
・リフレクソロジー⇒REFLE
・手もみリラクゼーション⇒てもみん
・身体をほぐす⇒ほぐしの達人、ほぐしやさん、ほぐしや本舗
ちなみに私の友人は「てもみん」がよほど印象に残っているようで、
揉みほぐし系のサロンの全て、りらくるのことも
「てもみん」と呼びます(笑)
痩身エステを提供する「スリムビューティハウス」も
意味からしてとても覚えやすいですよね!
覚えやすいサロン名にする秘訣③日本人になじみのある言葉を使う
てもみんやほぐしの達人などもそうですが、
日本人にとってなじみのある言葉を使うと覚えやすいです。
日本語とは言わずとも、日本人になじみのある
和製英語を使うのもいいでしょう。
例えば「オリーブスパ」「クイーンズウェイ」などは
日本語ではありませんが、英語が堪能でない人でも
知っているような英単語を組み合わせています。
サロン名をつけるとなると、英語やフランス語などで、
「おしゃれに決めたい!」となりがちです。
それも間違いではないのですが、
お客さんに覚えてもらえない名前だともったいないです。
・オシャレだけど、どう発音していいかわからない
・なかなか覚えられず、人に伝えたくても伝えられない
特に美容院では、よくそんな名前を見かけます。
(しかもロゴもおしゃれだったりして、
余計読めなかったり…(汗))
口コミが広まろうにも、上手く広まらないので
チャンスを逃すこともあります。
サロンの名前の付け方-覚えやすいサロン名にする秘訣まとめ
まとめると…
・造語でも何でもいいのですが、とにかく発音しやすくする
・提供するサービス内容を連想させる言葉にする
・日本人になじみのある言葉を使う
以上が覚えやすいサロン名にする秘訣です!
全てをクリアするのは難しいと思いますが、
サロンの名前を考える際の、一つの参考に
していただければと思います♪
ココに注意
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