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夢の自宅サロン開業への道

自宅サロンは賃貸でもできる?必ず守るべき注意点は?

リラクゼーション業界で働いていた時、
「いつか自宅サロンを開きたい!」
という夢を持ったセラピストによく出会いました。

店舗で働いていると、自分の理想や好み通りに
できるわけではありません。

でも自宅サロンは自分で好きなようにメニューや
インテリア、BGMを決められるし、
自分のペースで理想のリラクゼーションサロンを
築くことができます。

ただし自宅サロンは簡単に始められるように思えますが、
賃貸マンションや賃貸アパートに住んでいて、
その一室で自宅サロンを開業したい場合は、
注意が必要です。

今回はその辺りの注意点をお伝えしますね!

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自宅サロンは賃貸でもできる?必ず守るべき注意点は?

不動産屋さんに勤めていた友人に、
自宅サロンは賃貸の家でも開業できるのかどうか、
聞いてみたところ、確認すべき点があるとのことでした。

ステップ1:契約内容を確認

賃貸契約を結んだ際の、契約書があるはずです。

そちらでどのような契約となっているか、
確認する必要があります。

契約に「あくまでも住居用物件であり、商用はNG」
という旨の文言があれば、その賃貸物件では
商売ができません。

商用に関する記載があるかどうかチェックしてみましょう。

「契約書を読んでもよく分からない」という方は
ステップ2に進んでください。

ステップ2:管理会社に問い合わせる

管理会社に「こういう内容で、自宅でサロンを開業することは、
可能でしょうか」と問い合わせてみましょう。

大家さんや管理会社の考え方次第なので、
まずは聞くことが大事です。

ここで許可が出れば、心おきなく自宅サロンを開けますし、
ダメだったら、商業利用OKの物件に引っ越すなり、
店舗を借りるなりしなければなりません。

「問い合わせるのも面倒だし、内緒でこっそりと、
自宅サロンを始めちゃおうかな?」と
考える人もいるかもしれません。

ですが、無許可で営業するとリスクがあるので、
やめた方がいいです。

賃貸の家で無許可で自宅サロンを始めるリスクって?

そもそも物件のオーナーさんがなぜ部屋を商業利用することを
渋るかというと、住民以外の不特定多数の人が
出入りするようになり、防犯上良くないからです。

またドアの開け閉めの頻度が多い、話し声が
気になるなど、隣人が嫌がり、通報するパターンも
考えられます。
(生活音ですら苦情を入れる人もいるぐらいですからね)

仮に無許可でこっそりとサロンを営業していたことが
ばれてしまった場合、強制退去を言い渡される可能性も
あります。

せっかく自宅サロンが軌道にのり始めて、
リピーターさんのお客さんが増えてきた時に
強制退去となってしまったとしたら、
とてももったいないですよね。

商用OKの物件が近くにあるとも限りませんし、
あったとしても家賃が高くなり、これまでと同じサービス料金では
採算が合わなくなってしまうかもしれません。

内緒で始めるのは簡単ですが、
バレてしまった時が怖いです。

必ず始める前に大家さんか管理会社に
相談するようにしましょう。

場合によっては、看板を出さなければOK、
家賃を今よりもプラスしていくらか払えばOKなど、
条件付きで許可が出る可能性もあります。

腰をすえて自宅サロンをするなら、来てくださる
お客様のためにも、きちんと営業許可をとって、
気持ちよくサロン経営をされることをオススメします!

ココに注意

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