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セラピスト志望者【必読】の基礎知識

リラクゼーション業界は指名本数のノルマはあるの?

美容師、セラピストと指名制度がある業界の場合、
指名本数のノルマはあるのか、気になっている方も
いらっしゃると思います。

それぞれのリラクゼーションサロンや会社によって
まちまちだと思いますが、私が今まで知り合ってきた
同業の方から聞いた話をまとめますね!

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ケース①:ノルマは一切なし

私の務めていた店舗はノルマは一切ありませんでした。
各セラピストが毎月どれくらいの指名をとったかも
発表されたりもしません。
(指名料の半分が収入になりますので、各給与明細には
何本の指名があったかはわかります)

なのでセラピストそれぞれが自分で把握しているだけという
状態でした。特に「もっと売上をあげろ」という圧迫も
なかったですし、その点とても楽な店舗でした。

そうはいっても職場の中で誰が一番指名をとっているのか、
その次は誰なのか、おのずと気になるものなので、
話題になってたりはしましたけどね…。

ケース②:ノルマはないが無言のプレッシャーがある

「明確に月何本とらなければならない」というノルマは
ないけれど、月の誰が何本の指名をとったのかを
ランキング形式ではり出される店舗があります。

上位3位までならまぁいいとは思いますが、
上位だけでなく、最下位まで出されるそうなんです。

これは相当キツいと思います。誰が一番指名をとっていない
かなんて、一緒に働いていればすぐにわかるものなんですが、
実際に数字で提示されるのは辛いです。

上位の人はモチベーションも上がり、もっと頑張ろうと
思うけど、下位の人は「上位にいけるよう頑張ろう!」と
思える人ならいいですが、モチベーションがだだ下がりに
なってしまうこともありますからね。

ただそれによってペナルティはないのがまだいいところ。

ケース③:ノルマがある

某リラクゼーションサロンでは、指名本数、売ったチケットの
枚数によって、セラピストの階級のようなものが変わると
聞いたことがあります。

昇級することで歩合のパーセンテージが上がる。
でもその指名本数を維持し続けなければ、ランクが
落ちてしまい、結果的に給料も減らされてしまう…。

だから必死になって、お客さんに営業をして、
チケットを買ってもらったりしないといけなかったり、
店舗内で「指名がとられた」云々で、人間関係が
悪くなってしまったり…という話を聞きました。

もう想像するだけでぞっとします。
ただそこの会社のグループ会社で働いている友達の
店舗ではそのような階級制も、ノルマもないと言っていたので
系列店でもお店にもよるのかもしれません。

まとめ

「ノルマがあることでより頑張れる、燃える」というタイプの
人はいいですが、そうでない人はなるべくない方がいいですよね。
特に給料に関わるタイプのところで働くのは辛いと思います。

働く前に会社の人にはっきりノルマはあるのかどうか、
確認してから検討しましょうね!!

ノルマがあるにしろないにしろ、超実力主義の業界ですから、
それは覚悟して就職しましょう。
ただしめちゃくちゃ努力すれば、収入はちゃんと伴ってきます。

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